「次にやる事が予測できる」ことの重要性について。
(授業の流れでの注意点)

授業時間以外でも子供たちがいかに楽しく、興味をもって学べるかを、
いつも考えて工夫してくださる、節子先生ですが、

先日、授業の流れに関して、先生が注意されている事の一つとして、
とても興味深いことをお聞きしました。

毎回、同じ流れをベースに、そこに少しずつのステップアップを加えていく。

例えば、

毎回、
最初に、教科書の音読をやって、次は短冊作文、発表。それが終わったら漢字だなぁ・・

と、子供たちに予測ができるように組んであげると、

子供たちは、心の準備ができ=安心して授業を受けることができる。のだそうです。

 

言われてみれば、小さい子供達って、食べた事ない食べ物や、行ったことがない場所を、とても怖がったり、嫌がりますよね。

『全くの未知の物』は、ストレスになるんですね。

 

「あ、これ知ってる!」「これならできるよ!」に、少しずつ新しいエッセンスを加えて、

少しずつ出来る事を増やしてあげる。

そんな教育が、子供たちの笑顔と、やる気を作っているんだなぁ~と、とても勉強になりました。

ご自宅でも、応用してみてくださいね^^